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連島物語

連島の街からあなたへ 日々変化していく連島の物語をお届けします

こころ

最近はよく雨が降りますね。
せっかくのお休みも思うように行動できなくて、残念な時もあります。
自然にとっては芽吹くための恵みの雨なのかもしれないですが。

1903雨の日

白鳥は雨のことなどおかまいなしにのんびりと過ごしています(笑)


みなさん年度末の整理や新しい暮らしの準備に追われて
なにかとあわただしい日々を送っていらっしゃるのでは。

私自身、余裕のない毎日を過ごしていた時
毎日新聞に身に覚えのあるような文章に出会ってドキリ!!

新・心のサプリ 海原 純子
  『足音と心』 から

     ・・・・・
子どもの頃、床を歩く時の音や食器をテーブルに置く時の音
ドアを閉める時の音はよく注意された。
多分、それは音がうるさい、というより
そうした音をたててしまう動作
更にはその動作の背景にある意識についての
懸念による注意だったのだろう。
乱暴な歩き方をする時の心は荒れている。
コップをテーブルに音をたてて置く人の
心は穏やかではない。
ドアの開け閉めの音の場合も同様だろう。

動作の背景にはその人の意識が透けてみえてきてしまう。
だから激しい音をたてて歩く人や
物を乱暴に扱っている人が隣にいると
ちょっと心配になってしまう。

     ・・・・・
では、もしも動作を変えることで
心の状態を変化させることはできないだろうか、と考えてみた。
音をたてる、たてない、ということを
「お作法」という視点ではなく
「心のありかた」という視点で考えてみたい。

例えば、一歩一歩足裏を意識してつま先から床につける
あるいはかかとから床につけて歩いてみると
それぞれ気分の状態が変わるのに気づく。
コップをテーブルにそっとていねいに置く時
心が少し穏やかになる。
イスに座るとき、背を伸ばしてみると
気分がすっと引き締まるのがわかる。


ちょっとした動作を意識して変えることで
心のあり方も穏やかに心地よくなる ・・・

この文章に出会って、心が少しのんびりとした気がします。
新しい季節を笑顔で穏やかに過ごしていきたいものです。


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[ 2019/03/23 17:28 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

永久欠番

日が暮れるのがだんだんと遅くなり
会社帰りに夕日を見られるようになりました。
一日として同じ景色はなく、毎日が楽しみ!

19.2human

高梁川の土手を走っている人の姿を見るのも元気づけられます。
気持ちよさそう!


前回ご紹介した
『魂でもいいから、そばにいて
     3・11後の霊体験を聞く』 奥野修司 新潮社
の中に中島みゆきさんの『永久欠番』の詩が載っていました。

すでにご存じという方がほとんどなのでしょうが
こんなに心に響く詩を私は知らなくて・・・。

永久欠番  作詞 作曲 中島みゆき

どんな立場の人であろうと
いつかはこの世におさらばをする
たしかに順序にルールはあるけど
ルールには必ず反則もある

街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと

100年前も 100年後も
私がいないことでは同じ
同じことなのに
生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい

街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
かけがえのないものなどいないと風は吹く

愛した人の席がからっぽになった朝
もうだれも座らせないと
人は誓ったはず
でも その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの

どんな記念碑(メモリアル)も 雨風にけずられて崩れ
人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
だれか思い出すだろうか
ここに生きてた私を

100億の人々が
忘れても 見捨てても
宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番
宇宙の掌の中
人は 永久欠番

大切な人を空に送った人には心に訴えてくる詩。
きっときっと忘れない!!
そう叫びたくなるような詩。


この一週間、東日本大震災関連の記事をたくさん目にしてきました。
南海トラフ大地震の発生の可能性が高くなってきている今
自分のそして家族の命を守るために
どうすればいいのかを今から少しでも考え始めてください。


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[ 2019/03/17 15:21 ] 大切な事 | TB(0) | CM(0)

恩送り

1903雛巡り

「受けた恩は返すより必要とする人に送れば世の中はよくなる」
それを作家の井上ひさしさんは
『恩送り』とよんで自らボランティア活動を行っていたそうです。

私たちにできる『恩送り』とはどんなことでしょう。
いつか起こるであろう「南海トラフ地震」に対して
古くからの知恵を学び、いざという場合に備えてみんなで共有すること。
そして災害から自分の身をまもること。
それも『恩送り』の一つではないかと思います。

小野商はみなさんのくらしのまもり隊として
いざという場合にそなえての対策をホームページで発信しています。
ぜひホームページの「災害から身を守ろう~防災について」
をご覧いただき災害への備えの一助としていただければ幸いです。

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[ 2019/03/10 00:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

3月11日

2533人
東日本大震災の発生の日から8年が過ぎようとしている今なお
行方不明となっている方の数。

大切な家族の帰りを待っていらっしゃる方の心を思うと
祈りのような思いがわいてきます。

2017年2月に発行された
『魂でもいいから、そばにいて
     3・11後の霊体験を聞く』 奥野修司 新潮社
を読みました。

東日本大震災後に語られた不思議な体験を集めた物語。
その中にこんな語りがありました。
「あの津波に流される瞬間、おそらく誰もが
それまで心を通わせた相手に何かを伝えたかったに違いないのです」

私はそんな思いを感じとる力もないけれど
そういった思いがたくさんあの日あふれていたのだろうと思うと
「魂でもいいからそばにいてほしい」と思う
東北の方たちの思いに寄り添いたくなるのです。

作者があとがきに記されていた文章

この世に存在するのはモノだけではない。
ある人を慈しめば、慈しむその人の想いも存在するはずだ。
この世を成り立たせているのは、実はモノよりも、慈しみ、
悲しみ、愛、情熱、哀れみ、憂い、恐れ、怒りといった
目に見えない心の働きかもしれない。
だからこそ人の強い思いが魂魄となって、
あるいは音となって、あるいは光となってこの世にあらわれる・・・
なんてことを、僕は夢うつつに妄想しながら
被災地で起こった不思議な体験のことを振り返っていた。


不思議な出来事に関係なく
そういった目に見えない心の働きが
現実の生活でも、私たちを支えてくれていると感じます。

大きな災害を目の当たりにしてきた平成という時代。
南海トラフ地震の発生の確率も高くなってきているこれからの日本で
人を想う心の大切さを、改めて感じた本でした。


春がだんだんと気配を強くしてきて
あちらこちらに春が飛び出してきているよう!

1903菜の花

菜の花の黄色が鮮やかに光って
散歩の歩みがいっそう軽やかになります。



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[ 2019/03/09 18:30 ] 大切な事 | TB(0) | CM(0)

春です

今日はまた雨だけれど
昨日は日差しが暖かく春を実感。
春ですね!

空を見上げているとぼんやりとした空。
少し眠そうな空と私(笑)

19春

19春2

街のあちこちを花たちがカラフルに彩り始めました。
冬の間に少しずつためていた力を発揮し始めたかのように
輝いています!


今日は雛祭り。
人形に穢れを映して川や海に流し
女児を災いから守るよう祈ったのが雛祭りの始まりだそう。
最近では雛人形を飾る家庭が少なくなってきたようです。

倉敷では3月10日まで
倉敷雛めぐりの行事が行われています。

春の日ざしにさそわれて
のんびりと出かけてみませんか?



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[ 2019/03/03 17:27 ] 季節 | TB(0) | CM(0)

Life is ・・・

今日は太陽の温かさが洗濯物にまで伝わって
取り込む時の温かさにうれしくなりました。
一気に春がやってきたようです!


葉 祥明さんをご存知ですか?
私は1996年に出版された『地雷ではなく花をください』
の絵本でその存在を知りました。

開催中の絵本原画展「リトルブッダ」の紹介のホームページに
こんな詩が載っていました。

  ゆっくり ゆっくり、あるいてごらん
     ゆっくり ゆっくり、いきてごらん
  やさしい きもちに なれるように


先日、『Life is ・・・・・・ 人生を彩る幸福のエッセンス』
という絵本を見つけました。

1901174

介護専門情報誌「おはよう21」に掲載されてきた作品の一部が
詩画集としてまとめられています。
それからAR音声特典としてスマホで読み取ると
声優の細谷佳正さんの朗読が聴けるのです!
朗読がこんなに心に響くものだと初めて知りました。

はるかに続く大地と空に
ポツンと木や自転車や人が描かれている絵本。
やさしい色使いで描かれた美しい絵本を眺めながら
朗読を聴いていると
心が少しずつ穏やかになっていくようです。
至福の時です(笑)


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[ 2019/02/24 00:35 ] 詩・本 | TB(0) | CM(0)

復興のイルミネーション

先日、真備を通った時
まだまだほとんど灯りのない街の中に
ホッとするような輝きを見つけました。

1902真備1

まび記念病院のイルミネーション。

車を降りて近くまで行き、輝きを見上げました。
7月の豪雨で1階まで水に浸かっていたと聞いていたのだけれど
その高さを実際に目の当たりにして
言いようのない思いを抱きました。

絶望と悲しみとそして様々な思いを受け入れて
こうしてイルミネーションに希望を託している真備のみなさん。

思わず手をあわせて祈りたいような思いになりました。
けっして派手ではないけれど
真っ暗な街にあたたかな光を放っていました。

イルミネーションを眺めていると
散歩をしていた方が「来てくれてありがとう」とおっしゃられたこと。
思い出すと涙がでそうな出来事でした。

1902真備2

このイルミネーションは2月末までだそうです。


他の場所でもイルミネーションが輝いているところがありました。

1902真備4
うまく写ってないけれど「がんばろう!まび」という
文字が見えます。
暗い夜が続く中“復興のともしび”にしたい
との思いが込められているそうです。

1902真備3

イルミネーションの奥はよく見ると
浸水で壁のはがれてしまった跡がはっきりと見えます。

「がんばろう!まび」に込められた想い。
私たちにできることは、どんなことだろうと改めて感じています。

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[ 2019/02/17 19:19 ] 倉敷 | TB(0) | CM(0)

雪の朝

朝、窓の外がやけに白くて
急いで窓を開けると一面の雪化粧!
久々に降り積もった雪。

新聞配達の方のバイクの跡しかない道路。
足跡を残すのがもったいない朝でした。

1902雪の朝1

1902雪の朝2

1902雪の朝3

祝日でも仕事に出かける方は
車のフロントガラスに積もった雪を落とすのが一苦労の様子。
朝からご苦労様です。
気をつけていってらっしゃい!


久しぶりに聞いた屋根から滑り落ちてくる雪の音に
何年か前に屋根に雪止めを付けたお客様のことを思い出しました。

このお客様のお宅は
滑り落ちる雪でカーポートや植木に被害が出るということで
どうにかならないか、とご相談をいただき
雪の滑り止めを取り付けさせていただきました。

取り付けたのはよかったのだけど
その後雪が降り積もることはなく
「お守り代わりになったけれど・・・」と思っていました。
もしかしたら、今回の雪で
お役に立てたのではないかな、と感じています。


今はほとんど雪もとけてしまったけれど
夜になると、とけた雪が凍って滑りやすくなるので
外出の際はお気をつけて!

インフルエンザの流行も峠を越えたという記事を読んで
ホッとしています。
立春過ぎての雪に季節の逆戻りを感じていますが
着実に春はそこまで来ているようです。


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[ 2019/02/11 16:44 ] 季節 | TB(0) | CM(0)

節分

今日は節分。
あちこちで豆まきの声が聞こえることでしょう!

豆まきはもともと中国の疫鬼を追い払う行事で
それが日本に伝わったものです。

目に見えない災害や病など想像を超える出来事は
鬼の仕業とされるようになり
節分の日には鬼に豆をぶつけて退治し
幸福を呼びこもうという習慣ができたとされています。


恵方巻
19節分

節分の夜に、恵方(今年は東北東)に向かって
願い事を思い浮かべながら丸かじりし
無言で一気に食べきると願い事がかなう、と言われています。

みなさんの願い事はどんなことでしょう?

昨年の夏、倉敷では豪雨による災害がおこり
たくさんの方が未だに避難生活を続けられています。
少しでもはやく、元の暮らしに近づけるようにと
願われる方も多いのではないでしょうか。

どうそその願いが叶いますようにと
私たちも祈っております!

小野商のガスのお客様真備の「ラーメン ごんべえ」さんも
1月末に営業を再開されました!
また一つ真備に元気の素が増えたような気がしてうれしい限りです。
私もそのうちに食べに行きたいと思っています。

みなさんも真備に行かれた折には
どうぞ「ラーメン ごんべえ」さんの味をお楽しみください!


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[ 2019/02/03 17:31 ] 季節 | TB(0) | CM(0)

大寒

大寒を迎え寒さが増してきています。
先日は鶴新田のレンコン畑に張っている水が一面凍っていました。
インフルエンザも大流行!
みなさんは大丈夫ですか?

寒い冬の空は空気が澄んで月や星がきれいで
つい空を見上げてしまいます。
先日、月が夜空に凛と輝いていてきれいだな!と思っていたら
スーパームーンだったそうです。
冬を代表する星座「オリオン座」もいつも変わらない輝きを届けてくれています。

1901梅

あたりを見渡すと、殺風景な冬景色の中
梅の花がところどころでかわいい花を咲かせていて
目を楽しませてくれます!
よく見ると桜の枝にも小さな蕾ができてきているようです。

万物が寒さに耐えて芽を出す準備をしている冬を越えていくからこそ
春の喜びが大きいのかもしれませんね。

どうぞ風邪に気をつけてお過ごしください!

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[ 2019/01/27 17:44 ] 季節 | TB(0) | CM(0)